社員紹介

美しいガラスの製品づくりで世界へ。新しい感動を創りつづけます。

当社はメーカーとして、自社で企画、ガラス原料を購入、溶融(ガラス化)、
成形(製品形状にする)、包装、そして販売と、企画段階から販売まで
ほぼ全ての工程を自社で行います。

「自社で企画、製造した製品をお客様へ責任をもって送り届ける」、
メーカーとしてのこだわりと自負をもった社員ばかりです。
ここでは、ガラス製品に関わる様々な社員をご紹介します。

  • 営業企画部 企画戦略グループ 髙橋 慶扇 2009年入社
    営業企画部 企画戦略グループ 髙橋 慶扇 2009年入社

    いまは雑貨店向けとギフト向けのカタログ商品の企画に携わっています。新商品の企画立案はもちろん、既存品の活性化も行っています。企画担当は、営業担当がお客様から得た情報と自部門での市場調査を基にマーケットを分析し、どのようなコンセプトの商品を、いつ、どこで、いくらで、何個売っていくのか、という要素を考えていきます。それをデザイナーに伝えながら、より良い商品を一緒につくり上げていきます。
    最初は言葉やイラストだったものが、ガラスの形になっていく過程を見るときはいつも感動を覚えます。これはメーカーでものづくりに関わる企画の仕事の大きな魅力だと思います。

  • 西日本市販営業部 市販2課 西日本市販営業部 市販2課 2011年入社
    西日本市販営業部 市販2課 西日本市販営業部 市販2課 2011年入社

    関西、中国、四国エリアのホテルを主に担当しています。単純なルート営業と思われるかもしれませんが、ひと括りにホテル業界といっても、それぞれのホテルが独自性をもっていますから、お客様が違えば求めるガラス製品も商談の流れも当然異なります。
    お客様が求めるものはどこから来ているのか?商品のデザインや機能、価格や納期といったファクターをおさえることはもちろん重要ですが、まずは、きっかけとなる背景をしっかり捉えて仕事を進めていくことが大切だと考えています。そのためにも普段から色々な側面から情報を収集できるようにアンテナを張っています。そこからお客様の潜在的な需要をくみ取り、タイムリーに商品を提案できるよう心がけています。

  • 特販営業部 東日本特販1課 小池 裕之 2013年入社
    特販営業部 東日本特販1課 小池 裕之 2013年入社

    セールスプロモーションや記念品として使われる特注品を担当しています。特販営業の面白さのひとつは、注文ごとにオリジナルの商品をつくり上げていくこと。企画の段階から納品にいたる各過程を営業担当が関わるので、たいへんに感じることもありますが、反面それがやりがいに繋がっているのだと思います。
    お客様の要望に添い、満足していただくために、どうすれば良いのか?何ができるのか?デザイン・生産・技術部門と意見を交わし、知恵を出しあう。その時々でのベストを選択するなかで新しい商品ができ上がっていきます。会社全体がダイナミックに連動することにより形となった商品を世に送り出したときの達成感はこの仕事の醍醐味といえます。

  • 千葉工場 設備管理課 型係 伊達 勇介 2015年入社
    千葉工場 設備管理課 型係 伊達 勇介 2015年入社

    デザイナーの原案から製品と金型を設計し、実際に工場で製造できる形へと具現化するのが私の仕事です。ガラスがもつ素材の良さを引き出しながら、生産性の高さという付加価値を生み出すことも大切な使命です。なので、金型を扱う生産現場をはじめ、営業、デザイナー、金型の製造を委託する業者とも緊密に連携して仕事を進めていくことが必要です。幸いこの会社は明るく前向きな思考で仕事に取り組む人が多いですから、意思の疎通も円滑に進みます。
    ときには厳しい意見をいただくこともありますが、それは、ものづくりに対して妥協を許さない真摯な姿勢と熱い想いがあるから。社員のだれもが自社の製品に誇りと強い愛着を持っています。
    図面だけで製品のすべてを表すことはできませんが、頭の中ではどういうふうにでき上がるかを想像しながら設計し、それが自分のイメージ通りの製品になったときはとても嬉しいものです。

私たちと一緒に「美」と「感動」を世界に送り出しませんか?
東洋佐々木ガラスでは、ともにガラス製品を世に送りだしてくれる方を募集しています。
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