メッセージ

美しいガラスの製品づくりで世界へ。 新しい感動を創りつづけます。

日本はさまざまな食器を使う、豊かな“器の文化”を持つ国です。
古くは江戸時代より、日本の器はヨーロッパで珍重されてきました。
現代においても、そのデザインは欧米で静かなブームとなり、
さらに日本も、欧米やアジアのテイストを取り入れて、
東西が融合した器文化を築いています。

その文化の一端を担うガラス――。
それは自由に形状を型取ったり、多様な色彩を施せたり、
美しい輝きを半永久的に保つことのできる優れた特性を備えています。

この素材を摂氏1,400度を超える高熱で溶かし、
巧みな熱管理と精密な金型によりコントロール。
独自の圧延・伸張技術によって成型し、
感性と創造性あふれる美しいガラス器が産まれます。

私たち東洋佐々木ガラスは、豊かな器文化の日本で生まれ、
その確かな技術に裏打ちされた最高の品質を育んできました。
これからも、ガラスの美しさを原点にした製品づくりを通じ、
世界へ、新しい感動を創りつづけたいと考えています。