千葉工場

最新鋭のオートメーション設備とハンドメイド部門を併せ持つガラス製品生産工場 千葉工場 写真
オートメーション×ハンドメイド

東洋佐々木ガラス 千葉工場は、千葉県の北西部 八千代市に位置し、国内最大級の生産能力をもつガラス製ハウスウエア製品の生産工場です。創業以来、最新技術の導入を積極的に行い、2002年には最新鋭の設備を備えた工場棟を開設しました。現在、5つの工場棟と生産設備を備えて生産を行っています。
当工場は、ガラス製品を自動で成形する『オートメーション部門』と職人の手づくりによる『ハンドメイド部門』を成形部門に併せ持つ、世界的にも希少な生産体制を特長としています。また、印刷や切子などの装飾を行う加工部門、品質管理部門、物流部門、技術開発部門を併設し、開発から生産、品質管理まで一貫して行う総合力・実践力が強みです。
このような特長を活かし、ガラス食器を中心としたハウスウエア製品、インテリア製品をはじめ、オーダーメード製品、ガラス製工業部品など多種多彩な製品を生産しています。
お客様のニーズにお応えすべく、最新鋭のオートメーション設備を用いた科学的アプローチに職人の伝統技能と感性を加え、部門相互の利点を活かした当社ならではの製品づくりに努めています。

所在地 千葉県八千代市大和田新田559
敷地面積 約75,360m2
生産品目 タンブラー(コップ)、ステム(脚付きグラス)、ジョッキ、皿、鉢など
ガラス食器を中心としたハウスウエア製品、インテリア製品、ガラス製工業部品
東洋佐々木ガラスが生産する主なガラスの種類
新工場棟
千葉工場
 
オートメーション部門   ハンドメイド部門
オートメーション部門 ハンドメイド部門

■地域交流・環境への取り組み

ガラスは化学的安定性とリサイクル特性を兼ね備えた環境に優しい素材です。その素材を使用して生産する企業・工場として、環境に配慮した事業活動の推進を責務とし、地域との調和・共生を目指した工場運営に取り組んでいます。
環境保全への取り組みを工場運営の最重要課題として『千葉工場環境方針』を定め、方針の徹底と意識向上、工場内の整備に努めています。

ファクトリーショップ八千代
ファクトリーショップ八千代

また、環境負荷の低減に向け、省資源・省エネルギー化、廃棄物削減に努めるなど、生産活動の継続的な見直し、改善を推進しています。
これらの活動の一環として、環境マネジメントの国際標準規格である「ISO14001」を2005年に認証取得しました。
また、地域に開かれた工場を目指し、その交流の場として、手づくりガラス体験教室『八千代ぎやまん塾』の開催や工場見学をはじめ、販売ショップ『ファクトリーショップ八千代』の常設、年2回のファミリーバーゲン開催など、ガラスづくりや工場への理解を深めていただけるよう取り組んで います。