東洋佐々木ガラス株式会社 東洋製罐グループホールディングス株式会社
 
 
一般事業主行動計画

一般事業主行動計画

■ 次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画

「次世代育成⽀援対策推進法」に基づき、⼦育てしやすい職場環境を目指して次の⾏動計画を策定する。

1.計画期間

2018年4⽉1⽇から2021年3⽉31⽇まで

2.計画内容

適正な労働時間の管理と総実労働時間の削減に取り組む。

No. 目標達成のための対策 対策実施⽇
1 ノー残業デーを周知し、確実な実施を進める。 2021年3⽉31⽇まで
2 時間外労働について36協定の内容を社員に周知する。 2021年3⽉31⽇まで
3 所属⻑による部下の労働時間管理を徹底する。 2021年3⽉31⽇まで

出産、育児に関わる社内規定、制度を周知し、出産、育児に対する理解を深める。
(第3期⾏動計画の継続)

No. 目標達成のための対策 対策実施⽇
1 出産から育児に関わる社内規定、制度について解りやすいパンフレットを作成し、PRする。 2021年3⽉31⽇まで
2 ⼦供の出産予定がある社員に対し、個別に社内制度、社会保険制度の説明を⾏う。 2021年3⽉31⽇まで
3 会社保養施設を⾒直し、育児等の⽀援サービスを利⽤できるアウトソーシングによる福利厚⽣制度の導⼊を検討する。 2021年3⽉31⽇まで

■ 女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画

「⼥性活躍推進法」に基づき、⼥性が活躍できる雇⽤環境の整備を⾏うため、次のように⾏動計画を策定しました。

1.計画期間

2016年4⽉1⽇から2021年3⽉31⽇まで

2.当社の課題

⼯場現業職においては、ほとんど⼥性が採⽤できていない。
中堅社員研修において⼥性社員の受講率が低い。
昇格選考試験において⼥性社員の受験率が低い。

3.計画内容

⼯場現業職での⼥性採⽤を年間1名以上とする。

No. 目標達成のための対策 対策実施⽇
1 労働環境的に⼥性不可の職場はないことを積極的にPRし、⼥性現業職の求⼈門⼾を広くアピールする。 2016年4⽉から
2 現業職の学卒求⼈において、学校に対して⼥性の採⽤を広くアピールする。 2016年7⽉から

中堅社員研修における⼥性受講率を5%以上とする。

No. 目標達成のための対策 対策実施⽇
1 中堅社員研修における受講対象資格⼥性社員から受講指名者を増やすために所属上司に受講を促す。 2017年10⽉から

職能資格制度における昇格選考試験の⼥性受験率を⾼める。

No. 目標達成のための対策 対策実施⽇
1 昇格選考試験の対象⼥性社員に対し、受験を促す啓蒙をする。 2016年8⽉から

4.女性活躍推進法に基づく「女性活躍に関する情報公開」

労働者の⼀⽉当たりの平均残業時間

(2018年4月現在)

労働者の⼀⽉当たりの平均残業時間

採⽤した労働者に占める男性・⼥性労働者の割合

(2018年4月現在)

職種 男性 女性
総合事務・技術職、
⼀般事務職
54.5% 45.5%
現業職 100.0% 0.0%